近所にいる良心的な業者の見つけ方
「家を建てる」、「リフォームをする」など大きな資金が必要となるものを行う場合、『大手企業に頼むと安心』と考えてはいませんか?
もし、誰もが知っているような大手の業者で安価でサービスが良く、質の良い仕事をしてくれるのであればその業者に頼むべきでしょう。
では、実際のところ、大手の業者の実情はどうなのでしょうか?
大手企業と下請業者の関係
まず価格に関してですが、わかりやすい例としてリフォームや新築関連の業種を例としますと、基本的に大手の業者は、自社ですべての職人を社員として雇用しすべての工事を自社内で行うことは、ほぼあり得ません。
ではどのような形を採用しているかと言いますと、大手の業者の下請け業者、その下請け業者から仕事を依頼された孫請け業者が実際の仕事をすることがほとんどです。
そして孫請け業者に話が来る頃には中間マージンを抜かれて、見積もり金額の1/3~1/4。もっと酷い時には1/5が請け負い金額になることもあるのです。
下請け業者か孫請け業者かで請け負い金額は変化しますがこのあたりのことは、依頼主であるお客様には見えない部分ですし、下請け業者・孫請け業者は請け負った金額内の仕事しかしません。
といいますか、”できない”のというのが現状で下請け業者・孫請け業者も職人さんを雇い運営し生計を立てていますので不本意でもそのような仕事しかできないということになります。
契約までの実際の対応は”営業部”の営業マン
そしてサービス面に関してですが基本的に大手の業者の対応はしっかりと教育されているので良いと思います。
ただし、お客様と対応をするのは”営業部”の営業マンです。
私も以前、新築工事を大手の業者に依頼したことがあったのですが契約が決まるまでは、私たちの相談に乗り、様々なことを説明してくれ足繁く自宅に来てくれたのに、実際に工事が始まるとほとんど顔を見せなくなりました。
理由としては、一つの案件が決まると営業マンは次の案件を探し契約しなければいけません。
業者によっても若干の違いはあるかと思いますが、営業職はノルマ制で、契約数によって給料が変動します。
そのため、既に契約が決まったお客さんにいつまでも時間を割くことができないのです。
私の家の担当者も工事が終わるまで現場には一度か二度しか顔を見せませんでした。
ミスコミュニケーションがトラブルへ発展する可能性も
それでも、私としては無事に希望通りの家が建ってくれれば問題ないと思っていましたが残念ながら問題が起きてしまいました。
私たちの要望をその営業マンは、ほとんど受け、見積もり金額内ですべて可能だと言いました。
しかしフタを開けてみると、見積もり金額以上の費用がかかってしまったようで外構まわりが全くの手つかずの状態でしばらく放置されてしまう・・ことが起こりました。
実は、大手の業者ほど、このようなことが起こるようです。
なにせ現場にずっとお客さんと対応していた営業マンが来ないのでミスコミュニケーションが起こりやすのです。
これは、お客さんだけでなく工事担当の下請け・孫請け会社とも起きることがあります。
さらに驚いたことに、しばらくするとその営業マンは北海道へと転勤してしまいました。
その後のアフターフォローは、担当者が変わったのでこちらとしても、うまく要望を伝えることができず非常に戸惑った記憶があります。
もちろん、大手の業者が悪徳業者と言ってるわけではありません。
ただ、大手の業者だから、すべて完璧にやってくれる!というのは幻です。
一番良いのは、腕が良く優良な下請け業者・孫請け業者に工事などを依頼するのがベストでしょう。
当サイトでは、そのような優良業者が加盟店として登録しております。
あなたは、そのような業者に名前も連絡先も住所も教えず
しかも無料で概算見積もりや提案を複数の業者からしてもらうことができます。
その中から、あなたに合った業者さんと直接コンタクトを取ることができるのでいきなり営業されたり、悪徳業者に捕まったりすることはありません。
そのための方法はとても簡単です!
資料請求フォームに必要次項を入力して弊社から詳しい資料が届くのを待つだけ。
駐車場工事工事は、業者選びですべてが決まります。
このように、駐車場工事工事は業者選びですべてが決まります。
業者選定の際に、特に考えなければいけないことについて以下の5項目を説明します。
・「何でもできます」は便利屋さん
・悪徳業者について
・タウンページから直接業者に連絡する
・営業マンがよく使う、注意が必要なセリフ
・お知り合いからの紹介
- 「何でもできます」は便利屋さん
折り込みチラシを見ると、「畳表取替えから外壁塗替え、キッチンリフォームなど何でもやります。増改築もOK」というのが多くあります。
元請としての業者は、広告宣伝費や営業費をかけないと仕事はとれません。
何でもしてくれるなら、手間もかからず便利そうですが、そんな業者のほとんどは工事を協力店に依頼しています。ただいえることは、職人などがまったくいない店は、単なる取次店ですから、注意が必要です。リフォーム内容に合った業者を選ぶのが基本です。
- 悪徳業者について
価格が不明瞭な点が多いため、特にリフォーム業界は悪徳業者が多いというイメージがあります。
多くの駐車場工事工事業者は、本当に誠実です!しかし、残念ながらその駐車場工事工事業者の中にも悪徳業者が潜んでいます。
下記のような点を感じたら注意が必要です。
・書類での契約を拒み、口約束だけで契約しようとする業者。
・口が達者で明るく振る舞いながら、一般人には理解しにくい専門用語で納得させようとするる業者。
・突然飛び込み営業をしてきて、その後しつこく売り込みをしてくる業者。
・説明不足のままで契約を急ぐ業者。
・お見積り金額を「高い」というと、何の躊躇もなく極端に金額を下げる業者。
- タウンページから直接駐車場工事工事業者に連絡する
タウンページ(電話帳)の”駐車場工事工事”の欄を開きますと「駐車場工事工事業者」の広告がたくさん出ています。
どの広告も、良いことばかりたくさん書いてあります。
ですが、全く知識のないお客様が、「どの広告内容が良いか」は分かるはずもありません。
全てが悪い業者とは限りませんが、悪徳業者かどうか判断できない状況で、直接電話をするのは売り込みをかけられる危険性がありますので、タウンページの広告を見て、駐車場工事工事の依頼をするのは止めておいた方が良いと思います。
- 営業マンがよく使う、注意が必要なセリフ
ノルマ給で働くセールスマンの場合は、悪質でなくても必死に攻めてきます。
そして決まってお決まりのセリフをいいます。「ご近所の○○さんでも工事をしました」
「これは放っておくとあぶないですよ」「こちらの地区、○名さま限定です」「お金がない、それならばローンがありますよ」「今契約すればお得ですよ」
などですが、なかには嘘でない場合もあります。
むやみに不安感をあおる営業マンは要注意です。
「仕事の内容が悪いと仕事が少ない」→「仕事が少ないからしつこい営業をかけてくる」 このような流れも考えられます。
断った後でも、しつこく営業トークを続けている営業マンには、本気で怒りましょう。押し売りに工事は頼めません。
- お知り合いやご近所からの紹介
駐車場工事工事を依頼する場合に多いのは、お知り合いやご近所からの紹介だと思います。
もちろん、紹介された駐車場工事工事業者を選ぶのは間違いではありません。
お知り合いが紹介するくらいですから悪徳業者だという可能性もまずないでしょう。その点では安心です。
ただ、紹介の場合も実はデメリットがあります。
紹介されただけに、もし、駐車場工事工事が完成した後に、何か不具合があっても紹介してもらった方の手前もあり、なかなか強く言うことが出来ません。
また、見積り金額など、明らかに相場より高くても、「高すぎる」ということは言えません。
そして、提案を受けた後に、断るのにかなり気を遣います。
下手に断ると、紹介してもらったお知り合いとの人間関係がおかしくなる可能性すらあります。
ですので、お知り合いからの紹介は
上記のようなリスクがあるということを覚えておいて下さい。
当サイトに加盟している駐車場工事工事業者さんの考え方
“駐車場工事サポート協会”にご参加頂いている駐車場工事工事業者はどの駐車場工事工事業者も最初から「売り込まれたくない」「連絡先を最初から明かしたくない」というあなたの気持ちを尊重して頂いた上で、ご加盟頂いております。
上記の内容をきちんと取り入れてくださる駐車場工事工事業者と無料・匿名にてご相談をすることが出来ます。
また、提案や見積などを受取ることが出来ます。
匿名でのやり取りから始まりますので、嫌な売込などを受ける心配も一切ございません。
あなたに提案をして頂く駐車場工事工事業者さんにとっては「普通ではありえない厳しい条件(あなたのお名前も住所も電話番号もメールアドレスさえ判らない)」にもかかわらず、ご提案して頂くことになります。
とにかく「営業して契約してしまえ!」「売上第一!」などと考えている駐車場工事工事業者は加盟しません。
是非とも、本当にあなたのことを考えた良心的で誠実な駐車場工事工事業者から匿名で提案を受けてみませんか。

