依頼の際の注意点

  • 予算はあいまいにせず明確な金額を決めておこう!

 
概算見積もりの段階では、いろいろなパターンの見積もりや提案が出てくると思います(最大3社からの提案)。
駐車場工事工事の計画を立て始めてすぐにはっきりとした予算はなかなか決まらないと思いますので、この段階で、予算があいまいですと駐車場工事工事業者ははたしていくらの予算に対する提案をするべきかが決まらず、最終的な打合せの段階で、あなたと駐車場工事工事業者の間での意見や提案のズレが出てきてしまう場合も少なくありません。
 
ですので、予算は、事前に家計と相談して決めておき、
「予算は、いくらです。この予算で、可能な限り希望を取り入れた最高の提案をしてください」
と伝えることが大切です。
 
良心的な駐車場工事工事業者は、あなたの提示した予算内で、バランスを考えてベストな提案をしてくれます。
 

  • こだわりの内容は、しつこく注文をつけた方が良い

 
そもそも何も言わない客は、現状に何ら不満を持っていないわけで、工事などしようとは思いません。
 
業者側は「何も言わない客は後で怖い」という認識を持っています。
事前の打ち合わせで、きちんと要望を伝え、疑問に思うことは何回でも理解するまで聞き直しましょう。その方がかえって業者側も安心します。
 
疑問に思うこと、少し気になることなどがあれば、業者に単刀直入にぶつけて、しっかりと理解できる回答が得られるかどうか。それによって業者とあなたの間の信頼関係が築けるかどうか確かめる事ができるのも、重要なポイントです。
 
信頼関係は話し合いから生まれます。
 

  • 断りたい場合は「早めにはっきりと」が相手のため

 
どのような業種でも、勧誘の相手はこちらの受け答え方で攻め方を変えてきます。
 
相手の一方的な説明を聞けば聞くほど、相手に「この客は脈あり」と判断されてしまいます。
断る場合は早めに意思をはっきり伝えましょう。
 
訪問販売のインターフォン・コールも同じです。気を持たせてズルズルと引っ張って断ることはやめましょう。
内容を聞きたければ別ですが、リフォームなどする気がまったくないのなら「間に合っています」と言いましょう。
 
断るのは勇気のいることです。
※断りづらい場合は、当サイトがあなたの代わりにお断りの返事をさせて頂きますので、お気軽にご連絡ください。
 
ご自身でお断りになる場合は、中途半端な対応が一番よくありません。見積り書を頼んでから断るには「お宅は他社より高かったから」では駄目です。
業者はそのセリフで「金額を合わせます」と言ってきます。そうすると更に断りにくくなってしまいます。
 
「今回は家族会議でリフォームを中止しました」などが無難な答えですね。
 

 
駐車場工事工事サポート協会をご利用いただくことにより、無料・匿名にてご相談をすることが出来ます。
また、あなたの予算に合った、最適な提案や見積などを受取ることが出来ます。
 
匿名でのやり取りから始まりますので、嫌な売込などを受ける心配も一切ございません。
 
まずは資料請求をして下さい。


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