駐車場のタイプ

砂利敷き・砕石舗装

路床(土地の土台)を整正し、表面に砂利や砕石を敷きます。
砂利敷き駐車場はコスト面ではお安くなります。
長期間利用していると水溜まりができたり、砂利が駐車場の外へ飛び出すことなどがデメリットとしてあげられます。
車の入出時の「ジャリジャリ」といった音をうるさがる方もいらっしゃいますし、
防犯としてその音を必要とされる方もいらっしゃいます。

アスファルト舗装

住宅用の駐車場から、店舗や倉庫など大規模な駐車場まで、多くの駐車場工事に用いられる一般的な舗装方法です。
アスファルト舗装の特徴は、その材質が柔軟であるため荷重によるひび割れを防ぐ性質があります。
そのため補修や掘り返しなどの再生工事も可能です。
コンクリート舗装に比べコスト面で安くなることから、
大規模な駐車場を舗装される方などに、特に多く利用されています。

コンクリート舗装

主にセメントコンクリートを用いた舗装方法です。
アスファルト舗装に比べ、荷重に対する強度、耐久性に優れております。
アスファルト舗装より施工期間も長くなり、コストも高くなります。ただ、丈夫なコンクリート舗装はメンテナンス費用がかかりにくいので、長期的に見ると費用対効果は良いです。見た目がとても美しく仕上がるのも特徴の一つです。
そのことから、個人宅の駐車スペースなどにもよく利用されております。

インターロッキング舗装

独特な形状の舗装用ブロック(主にコンクリート製)を路盤またはアスファルト舗装基盤上に敷設し、かみ合わせる舗装方法です。インターロッキング(かみ合わせ)の隙間から水が浸透するので水はけは大変良いです。豊富な種類のブロックにより耐久性、安全性、快適性が生まれ、ブロックによって好みのデザインに仕上がることから、個人宅の駐車スペースに利用されることが多い舗装方法です。

外構工事

駐車場工事を行う上で、フェンスや門などの外構工事もお考えになられると思われます。
この外構工事には、門扉、塀、フェンス、屋根、カーポート、造園、植栽など、様々なものがあります。
デザイン性や耐久性などの関係から、工事業者によって値段も変わりやすいです。

 


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